2021年02月27日

No.3225プロフェッショナルの条件Part3#2自らの強みを知る112F8【自らの属する場所がどこであるかを知るために、自らの強みを知ることが不可欠となっている】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,225日目(2021年2月27日)感謝!!

"数十年前までは生まれによって仕事や職業が決められており、強みを知ること自体無意味であった。

また、強みを生かすなどと言うことがなかった。しかし、今日では仕事や職業を選択できるため、自分が活躍できる(強みを生かせる)フィールドがどこにあるのかを知り、そのためにまず自分の強みが何かを知ることが重要となった。

では、どうやって自分の強みを知るのか。ドラッカーはフィードバック分析によって強みを知ることができるとしている。

何かをはじめるとき、期待することを書き留め数か月後に結果と照合してみると言うものだ。この方法によって2〜3年で自分の強みが何かを知ることができる。

このように、職業選択の自由がある現代、まず自分が活躍できるフィールドがどこにあるのかを知ることが重要だ。

そのためには、まず自分の強みが何かを知らなくてはいけない。フィードバック分析はそのためのツールだ。フィードバック分析により自分の強みを発見したなら、次はその強みに集中し伸ばそう。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 07:21| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月26日

No.3224プロフェッショナルの条件Part3#2自らの強みを知る111F3【自らが行うこと、行い方、行うとき、さらにはそれらをいつ、いかに変えるかを知らなければならない】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,224日目(2021年2月26日)感謝!!

"知識労働が主流となった今日、私たちの労働寿命は肉体労働が主流の時代に比べ、はるかに長く働けるようになった。したがって、その間私たちは生き生きと生産的に働けなければいけない。

そのためには、かつては考えなくとも良かったことを考えなければいけなくなった。その一つが、「自らの強みを知ること」だ。自らの強み(が発揮できた仕事・分野)を知り、さらに伸ばすことである。ドラッカーは、この強みについては、フィードバック分析によって明らかになるとしている。

このフィードバック分析は、強みと同時に悪癖(弱み)についても明らかになるとしている。つまり、この弱みが成果を上げるうえで邪魔になっていることである。ドラッカーは、組織で成果をあげるためには、強みを使い伸ばすことに重点を置くよう述べる一方で、強みの発揮の妨げとなるような弱みは改善しなければならない、としている。

したがって、私たちが生産的な存在となるためには、組織の成果に対し強みを使い、さらに伸ばしていかなくてはいけない。労働寿命が長くなった今日に於いては、なおのことである。が、それと同様に強みを発揮する上で妨げとなるような弱みについても、直ちに改善をしなければいけない。

いずれにしろ、自らを生産的なものとするために、自らをよく知り自らをマネジメントする必要のある時代と言える。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 06:42| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月25日

No.3223プロフェッショナルの条件Part3#2自らの強みを知る111F1【(これからは、誰もが自らをマネジメントしなければならない。)自らをもっとも貢献できる場所に置き、成長していかなければならない】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,223日目(2021年2月25日)感謝!!

"ドラッカーは「これからは組織に働く人たち、とくに知識労働者たるものは、自らの組織よりも長生きする」としている。

そのため、仕事を変えることができなければならなくなったり、キャリアチェンジをしなければならなくなる、と言う。

私たちは自分が最も活躍(貢献)できる場所(組織、分野、仕事など)に自分自身を置くことが重要な時代となってきているのだ。

しかし、その前に自分自身が何者であり、何ができるのか(強み)、どのような価値観を持っているのか、自らを知りマネジメントができなくてはいけない。

このような時代に生きる私たちは、ますます自分をマネジメントすること、セルフ・マネジメントが重要な時代となっているのだ。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 05:42| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする