2023年02月04日

No.3932プロフェッショナルの条件Part4#1意思決定の秘訣161L3【成果をあげるには、教科書のいうような意見の一致ではなく、意見の不一致を生み出さなければならないH】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,932日目(2023年2月4日)感謝!!

"(前回続き)

それは、一つの事象(問題)について様々な事象(問題)の側面を見るためである。そして、そこから多くの選択肢を得るためである。

反対に、一つの選択肢、一つの結論しか用意されていない場合は、事象(問題)の一側面を見ているだけに過ぎない。したがって、他の選択肢はなく、それゆえ代替案もない状態になってしまう。

このことから、意思決定において異なる意見、意見の不一致が存在しない場合には意思決定を行なうべきではないのである。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 06:28| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月03日

No.3931プロフェッショナルの条件Part4#1意思決定の秘訣161L3【成果をあげるには、教科書のいうような意見の一致ではなく、意見の不一致を生み出さなければならないG】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,931日目(2023年2月3日)感謝!!

"「大きな成果をあげたアメリカの大統領はみな、それぞれ意見の不一致を生み出すための自分なりの方法をもっていた」

ドラッカーは、「エグゼクティブが直面する問題は、満場一致で決められるようなものではない。相反する意見の衝突、異なる視点と対話、異なる判断の間の選択があって初めて、よく行いうる」と言う。

すなわち、優れた意思決定を行なうためには「異なる意見」が必要、という訳である。では、なぜ「異なる意見」が必要なのだろうか?

(次号へ続く)" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
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2023年02月02日

No.3930プロフェッショナルの条件Part4#1意思決定の秘訣158F5【(コンピュータの到来とともに、このことはますます重要になる。)(中略)自ら出かけ、自ら現場を見ることを当然のこととしないかぎり、ますます現実から遊離するH】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,930日目(2023年2月2日)感謝!!

"(前回続き)

これとは反対にコンピュータは、このような意思決定や処理は出来ない。すくなくとも、これらの情報を予め入力しておく必要がある。

それはコンピュータの特性としてプログラムされたことを正確に素早く処理するのがコンピュータだからだ。

したがって、コンピュータを使って意思決定や処理を行う場合には、予め原理原則や基本となるものを定めておくことが必要だ。

このように、意思決定のすべて、あるいは仕事の処理のすべてをコンピュータに依存するのは難しい。

意思決定や仕事の処理でコンピュータを利用するには原理原則や基本を予め定めなくてはいけない。その意味では、その場しのぎの意思決定はもはや通用しない。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 05:41| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする