2019年07月25日

No.2642非営利組織の経営V#3成果をあげるための意思決定p140L8【意見の対立を建設的にとらえ、相互の理解と敬意の鍵として利用しなければならない】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 2,642日目 感謝!!

"ドラッカーは、「成果をあげる人は、何よりもまず問題の理解に関心をもつ。誰が正しく誰が間違っているかなど問題ではない」と言う。

嘘でない限り、どの意見も個々人の経験、価値観、嗜好から出された意見であり、問題の本質をよく理解するために活用しなければならない。

そのため、意見の「根拠は何か?」を知ること重要で意見者が問題の「どこを見ているのか?」、自分と異なる「何を見ているのか?」を知ることができる。

これにより、真の問題がどこにあるのかを理解する手助けとなる。

反対に、人で意見を判断するならば問題のあらゆる側面を見ることが出来なくなる。そして、問題の十分な理解に至らない可能性がある。結果、本質的な解決策を打ち出すことが出来ず成果をあげることが難しくなる。

""Drucker says,"" The performers are first and foremost interested in understanding the problem. It doesn't matter who is wrong and who is wrong. ""

Unless it is a lie, every opinion is an opinion derived from an individual's experience, values and preferences, and must be used to understand the essence of the problem.

Therefore, it is important to know ""What is the basis of the opinion?"", And it is possible to know ""where do you see?""

This helps to understand where the real problem is.

On the other hand, if people judge their opinions, they can not see every aspect of the problem. And it may not lead to a full understanding of the problem. As a result, it is difficult to come up with an essential solution and it is difficult to achieve results. """
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posted by 剛 at 05:55| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月24日

No.2641非営利組織の経営V#3成果をあげるための意思決定p139F5【何についての意思決定であるかを知るためにも、反対意見が必要である】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 2,641日目 感謝!!

"ドラッカーは「全員一致で決めたのでは、問題の本質ではなくうわべの現象で決めたことになる」と述べている。

つまり、どの意見もそれぞれの経験、価値観、嗜好から出されたものであり、問題のあらゆる側面を見ることができる。

反対意見を問題の本質をよく理解するために活用するのである。

その結果、本質的な解決策を打ち出すことができ成果をあげること可能となる。

""Drucker says,"" If you decide unanimously, you decide not to be the essence of the problem, but a seeming phenomenon. ""

In other words, every opinion comes from each experience, values and preferences, and you can see all aspects of the problem.

We use dissent to better understand the nature of the problem.

As a result, it is possible to come up with essential solutions and to achieve results. """
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posted by 剛 at 05:52| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月23日

No.2640非営利組織の経営V#3成果をあげるための意思決定p138F6【検討は、リスクからではなく機会から始めるべきである】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 2,640日目 感謝!!

"ドラッカーは「未来について確実なことは、それが不確実なものであるということだけである」と言う

そして、「経済活動とは、現在の資源を未来に、すなわち不確実な期待に賭けることである」と述べている。

そのため「うまくいったら何を意味することになるかを考え、そのあとリスクを考える」としている。

非営利組織の場合、企業と違い経済活動ではないが事業として考え方は一緒である。そのためリスクの考え方も一緒である。

@負えるリスク
失敗しても被害は小さい。元に戻せる

A負えないリスク
失敗したら深刻な害をなす。元に戻せない

B負わざるえないリスク
失敗したら害は大きい。しかし、回避不可能。負わなければならない(例えば新薬の開発)

要は、機会を検討するとき@かBならば機会を追求せよ、と言うことである。

""Drucker says,"" The sure thing about the future is that it is uncertain ""

""Economic activity is to bet current resources on the future, that is, on uncertain expectations.""

For this reason, he says, ""think about what it means to be successful and then think about risk.""

In the case of a non-profit organization, unlike companies, it is not an economic activity, but the idea is the same as a business. Therefore, the concept of risk is the same.

1 Risk to bear
Even if it fails, the damage is small. Can be restored

2 Uncontrollable risk
It will cause serious harm if it fails. I can not recover

3 Unavoidable Risk
The harm is great if you fail. However, it can not be avoided. Have to bear (eg development of new drugs)

The point is that when considering an opportunity, if it is one or three, pursue the opportunity. """
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posted by 剛 at 06:01| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする