2019年07月03日

No.2620非営利組織の経営U#5非営利組織の戦略p115L3【非営利組織たるものは、顧客と寄付者に敬意を払い、彼らにとって価値あることを聞き、彼らの満足を理解することができなければならない】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 2,620日目 感謝‼

"「非営利組織が常に考えるべき問題が、顧客にとって大事な何を行うことができるかである」とドラッカーは言う。

そして、自ら「考える」のではなく、顧客に直接「聞かなければならない」と言う。

特に、本来顧客になっていても良いはずなのにいまだ顧客になっていない「非顧客」に聞かなければならない。

ドラッカーの言う「非顧客に聞け」である。

例えば、カタログ販売であればカタログを取り寄せて関心を示しているにも関わらず、なぜ購入しないのかを聞く。

これは大学進学に関係する資料請求も同じである。

不満を満足に、不安を安心に、不足を十分に変えて行かなければならない。しかし、これらは顧客自身しか知りえないのである。

""The problem that nonprofits should always consider is what they can do to their customers,"" said Drucker.

Then, instead of ""thinking"" yourself, they say that they must ""directly ask"" customers.

In particular, we have to ask ""non-customers"" who are supposed to be customers but not yet customers.

Drucker says, ""Listen to non-customers.""

For example, if you are selling catalogs, you ask them why they are not buying, even though they are ordering and showing interest.

This is also the same for material requests related to university entry.

We have to go through the process of changing dissatisfaction, anxiety and security. However, these can only be known by the customers themselves. """
経営学ランキング
posted by 剛 at 05:56| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする