2019年07月13日

No.2630非営利組織の経営V#2「してはならないこと」と「しなければならないこと」p128L3【重要なことは、組織構造を階層ではなく、情報とコミュニケーションを中心に組み立てることである】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 2,630日目 感謝!!

"現代社会は組織からなる社会であり、組織は知識によって成果をあげる。組織がもつ知識は、個人が所有し個人に蓄積されていく。

この個人の知識というものを利用し、成果に変えるためには「他の知識労働者がインプットとして使い、何らかのアウトプットを生み出してくれなければならない」とドラッカーは述べている。

つまり、知識、アイディア、情報はそれだけでは役には立ず、組織では個々人が互いに生み出す知識、アイディア、情報を利用し合いながら成果あげる、ということである。

そのためには、情報を「誰から、いつ、いかにして」もらうか、また情報を「自分から、いつ、いかに」渡すかをコミュニケートしなければならない。

階層という中継器からではなく、情報の連鎖によって成果をあげる組織構造をつくらなければならない、ということである。

""Contemporary society is a society consisting of organizations, and an organization delivers results through knowledge. The knowledge possessed by an organization is owned and accumulated by individuals.

Drucker says that in order to use this personal knowledge and turn it into an outcome, ""other knowledge workers must use it as input and produce some output.""

In other words, knowledge, ideas, and information are not useful by themselves, but in an organization, individuals use each other's knowledge, ideas, and information to achieve results.

To do so, you must communicate who will receive information from you, when and how, and you will communicate when you will receive information from you and when.

Rather than from a hierarchy of relays, it is necessary to create an organizational structure that delivers results by linking information. """
経営学ランキング
posted by 剛 at 07:45| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする