2019年07月22日

No.2639非営利組織の経営V#3成果をあげるための意思決定p135F1【非営利組織のトップマネジメントといえども、それほど意思決定に時間を使っているわけではない】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 2,639日目 感謝!!

"トップマネジメントは会議、面談、情報収集に、ほとんどの時間を使っているとドラッカーは言う。

では、トップマネジメントは、いかにして僅かな時間で意思決定を行うのか?

それは問題の根本を理解し、いくつかの明確な要素と手順から構成された体系的なプロセスに従って意思決定を行うのである。

そして、一度、基本の方針、原則を得たあとは同じように意思決定する。

以下、意思決定のプロセス
@問題の峻別
A問題の根本の明確化
B意思決定の目的の明確化
C対立する意見
D対立する意見から複数の選択肢
E選択肢から最善の解決策を選択
F決定からのフィードバックによる意思決定の評価

このように、正しい基本を得るならば、同じ状況の問題は同様に処理することが可能である。そのため僅かな時間で意思決定を行えるのである。

""Top management spends most of its time in meetings, interviews and gathering information, says Drucker.

So how does top management make decisions in a short time?

It understands the root of the problem and makes decisions according to a systematic process composed of several distinct elements and procedures.

And once you get the basic policies and principles, make the same decisions.

Below, the process of decision making
1 Classification of problems
2 Clarification of the root of the problem
3 Clarification of purpose of decision making
4 Opposing Opinions
5 options from multiple views
Choose the best solution from 6 options
7 Evaluation of decision making by feedback from decision

Thus, the problem of the same situation can be dealt with in the same way, given the correct basis. """
経営学ランキング
posted by 剛 at 05:43| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする