2019年07月29日

No.2646非営利組織の経営V#3成果をあげるための意思決定p144F4【(あまりに多くの決定が立派な意図に終わっている。原因は四つある。)(中略)第三に、担当者を決めていないからである】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 2,646日目 感謝!!

"この場合、担当者とは実行にあたるべき責任者を指す。

意思決定が実行に至るのは、誰かの仕事や責任になるからである。

責任者を決めておくことは、誰か一人は時間を割き、注意を払い、問題を理解しておく必要があるからである。

そして、もし見込みがなければ中止する意思決定をしなければならないからである。

これらの理由から意思決定を効果的に行うためには、決定前に予め担当者(行動者、責任者)を決めておく必要があるのである。

""In this case, the person in charge is the person in charge of execution.

Decision-making leads to execution because it is someone's job or responsibility.

To decide who is responsible is because one person needs to spend time, pay attention, and understand the problem.

And if they have no prospect, they have to make decisions to stop.

For these reasons, in order to make an effective decision, it is necessary to decide the person in charge (the actor, the person in charge) in advance before making the decision.
"""
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posted by 剛 at 06:38| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする