2019年10月31日

No.2740非営利組織の経営V#2「してはならないこと」と「しなければならないこと」p131F2【委譲した者と委譲された者の間に期待と責任について理解がなければならない】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 2,740日目 感謝‼

"これは自己目標管理と同様、上司と部下が共に何をどこまで権限委譲するのかについて携わらなくてはいけない。

そして到達水準を決める。そこに上司からの期待と部下の責任が生じる。

「仕事ぶり」は、自らを管理し評価する。そうすることで、自らが自らをマネジメントすることが可能となる。

このとき、評価のための情報は上司からではなく、まずは本人にフィードバックしなくてはならない。

そうでなければ、仕事に対する本人の責任と、責任を果たすことによる満足は得られない。

“This is like self-goal management, and both the boss and his subordinates must be involved in what and how much authority is delegated.

And determine the achievement level. This is where the boss's expectations and his subordinates' responsibility arise.

“Work first” manages and evaluates itself. By doing so, it becomes possible for them to manage themselves.

At this time, the information for evaluation must be fed back to the person, not from the supervisor.

If you don't, you won't get the satisfaction of fulfilling your responsibility for your job.
"""
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posted by 剛 at 07:12| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月30日

No.2739非営利組織の経営V#2「してはならないこと」と「しなければならないこと」p131F1【あらゆる者が権限の委譲が大切であるという。しかし権限の委譲を意味あるものにするには簡単なルールが必要である】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 2,739日目 感謝‼

"権限委譲と称し、「自らの仕事をほかの人間にやらせること」が必要という考え方は間違いである。

要するに、自ら「なすべき仕事」を誰かにやらせよう、という考え方である。このような権限委譲は「不真面目」とドラッカーは言っている。

ドラッカーの権限委譲の考え方には、「現場のマネジメントの仕事を可能なかぎり大きなものとして最大限の権限をあたえる」。これによって「意思決定を可能なかぎり現場に近いところで行うという」という考え方である。

つまり、顧客と最も近い最前線に顧客や市場の最新情報があり機会の種が落ちている。そのため、可能なかぎり最前線の現場に意思決定の権限を与え機会をとらえようとするものである。

しかし、そのためには権限を委譲する側とされる側にルール。つまり、期待と責任を明確にしておく必要がある、と言う訳である。

“The delegation of authority and the idea that it is necessary to let other people do their work” is a mistake.

In short, the idea is to let someone do the “work to do” themselves. Drucker says that such a delegation is ""seriously"".

Drucker's concept of delegating authority is to give the maximum authority by making the on-site management work as large as possible. This is the idea of ​​""making decisions as close to the site as possible"".

In other words, the latest information on customers and markets is at the forefront closest to customers, and seeds of opportunity are falling. Therefore, we try to seize the opportunity to give decision-making authority to the frontline as much as possible.

However, in order to do so, it is a rule on the side that is supposed to delegate authority. In other words, it is necessary to clarify expectations and responsibilities. """
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posted by 剛 at 06:06| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月29日

No.2738非営利組織の経営V#2「してはならないこと」と「しなければならないこと」p130F1【情報型組織においては、あらゆる者が、上司と同僚に対して情報を与え、教育する責任を負う】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 2,738日目 感謝‼

"「情報型組織においては、あらゆる者が、上司と同僚に対して情報を与え、教育する責任を負う」それはなぜか?

それは、現代社会は組織からなる社会であり、組織は知識によって成果をあげるからである。逆に言えば一人では成果をあげられないからである。


『他の知識労働者がインプットとして使い、何らかのアウトプットを生み出してくれなければならない』(ドラッカー)


現代組織では個々人が互いに生み出す知識、アイディア、情報を利用し合いながら成果あげる。

そのため、情報を「誰から、いつ、いかにして」もらうか、また情報を「自分から、いつ、いかに」渡すかをコミュニケートしなければならない。

階層という中継器からではなく、情報の連鎖によって成果をあげる組織構造をつくらなければならないし、個々人はその責任を負う、と言う訳である。

“In an information-based organization, everyone is responsible for giving and educating information to bosses and colleagues.” Why?

This is because modern society is a society that consists of organizations, and organizations produce results through knowledge. In other words, one person cannot achieve results.


“Other knowledge workers must use it as input and produce some output” (Drucker)


Modern organizations produce results while using each other's knowledge, ideas, and information.

Therefore, it is necessary to communicate with whom and when information is received and how and when information is passed from me.

This means that an organizational structure that produces results through a chain of information must be created, not from a hierarchy of relays, and each person is responsible for that. """
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posted by 剛 at 06:36| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする