2020年03月31日

No..2892プロフェッショナルの条件Part3#2自らの強みを知る113F2【フィードバック分析から、いくつかの行うべきことが明らかになるE】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 2,892日目感謝!!

"フィードバック分析から明らかになることの第六は、「行っても成果のあがらないことは行わないこと」である。

自分の強み、仕事の仕方、価値観が理解出来れば、自分が貢献できること、自分の力を最大限発揮できるフィールドに立つことができる。言うなれば、そこは「成長のステージ」と言える。

一方で、努力しても並みかそれ以下しか成果のあがらない不得意分野がある。ドラッカーは「そのような分野では、仕事を引き受けてはならない」と述べている。

しかし、一般的にサラリーマンは上司からの命令で与えられた仕事を断ることは難しいだろう。そのため、自分から率先して不得意分野の仕事をもらいに行くことはしない、と言ったところだろうか。

""The sixth thing that comes to light from feedback analysis is that you do not do anything that does not work.If you understand your strengths, ways of working, and values, you can stand in the field where you can contribute and make the most of your strength. In other words, it is a ""stage of growth.""On the other hand, there are areas of weakness in which even if efforts are made, the results will be less than or equal to those achieved. Drucker states, ""Do not undertake any work in such an area.""In general, however, it will be difficult for a salaryman to refuse a job given by order from his boss. So, did he say he wouldn't take the initiative to get a job in a weak area? """ https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 05:39| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月30日

No..2891プロフェッショナルの条件Part3#2自らの強みを知る113F2【フィードバック分析から、いくつかの行うべきことが明らかになるD】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 2,891日目感謝!!

"フィードバック分析から明らかになることの第五は、「人への対し方が悪くて、みすみす成果をあげられなくすることを避けること」である。

ドラッカーは、人と人が共に働くには「礼儀」が重要だと言う。

人と人が共に働けば摩擦は起こる。その摩擦を緩和するのが「礼儀」である。

不作法は人の神経を逆なでする。必ずしも好きになれるとは限らない者同士が共に働くには、「礼儀」が摩擦を緩和する潤滑油となる。

「礼儀」は人の関係を良い方向へ変えるものなのである。

""The fifth thing that feedback analysis reveals is"" to avoid losing people's behaviour and mischievous results. ""Drucker says that courtesy is important for people to work together.Friction occurs when people work together. It is ""courtesy"" that reduces that friction.Bad manners reverse human nerves. For those who don't always like it to work together, courtesy is a lubricating oil that reduces friction.""Courtesy"" is about changing human relationships in a positive direction. """ https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 05:53| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月29日

No..2890プロフェッショナルの条件Part3#2自らの強みを知る113F2【フィードバック分析から、いくつかの行うべきことが明らかになるC】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 2,890日目感謝!!

"フィードバック分析から明らかになることの第四は、「自らの悪癖を改めること」である。

つまり、これは成果を上げるうえで邪魔になっている「弱み」である。

ドラッカーは、組織で成果をあげるためには、強みを使い伸ばすことに重点を置くよう述べている。

これは一見弱みをすべて無視して良いかのように思える。が、しかし、強みの発揮を妨げる弱みは改善しなければならない、としている。

したがって、私たちが組織において成果をあげるためには強みを使い、伸ばしていかなくてはいけない。

ただし、強みを発揮する上で妨げとなる弱みは、直ちに改善をしなければいけない。

""The fourth thing that comes to light from feedback analysis is"" to fix your bad habits. ""In short, this is a ""weakness"" that hinders success.Drucker states that an organization's results should focus on leveraging its strengths.This seems as if all weaknesses can be ignored. But it says that weaknesses that hinder strengths need to be improved.Therefore, we need to use and extend our strengths to be successful in our organization.However, weaknesses that hinder strengths must be improved immediately. """ https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 09:47| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする