2020年08月31日

No.3045プロフェッショナルの条件Part4#5人の強みを生かす196L4【誰もが人のことについては専門家になれる。(中略)したがって、上司に成果をあげさせることは、かなり簡単である】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,045日目感謝!!

"どんな組織でも「上司との関係」で悩む人は必ずいるものだ。ドラッカーは、どう対処するのかは、実に簡単だと言う。それは「上司の強みを生かすこと」。

自分の上司は「何がよくできるか」「何をよくやったか」、成果から得意であること(強み)と、それを「どのようにやったか」という仕事の仕方を観察し、あるいは聞いて、そのようにすれば良い、という訳だ。

そうすれば、上司の強み・仕事の仕方は際立つ。そして、際立たせれば際立たせるほど、上司の成果は上がりやすくなるはずだ。

ドラッカーは、「優秀な上司、昇進の早い上司をもつことほど部下にとって助けになるものはない」と述べている。

このことからも上司の強みを生かすことは、結局は部下である自分の仕事がしやすくなるし、仕事のしやすい環境が出来るというわけで、全ては自分次第とも言ええる。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 06:35| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月30日

No.3044プロフェッショナルの条件Part4#5人の強みを生かす196L9【上司の強みを考え、その強みを生かすには、問題の提示にしても、何をではなく、いかに、について留意しなければならない】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,044日目感謝!!

"ドラッカーは「上司とは、肩書でもポストでもない。まして単なる機能でもない。自分なりの仕方で仕事を処理する一人の人間である」と言い、上司が成果をあげられるようにすることは部下たる者の責任である、としている。

つまり、上司が『自分なりの仕方で仕事を処理する一人の人間』であるならば、他の人たちと同様に強み、仕事の仕方、価値観を理解することはとても重要だ。

上司の価値観を理解し、強みや仕事の仕方を生かして発揮させることは部下の責任かも知れない。それは上司をマネジメントするコツとも言える。

上司に認められ、任されることで部下自身も成果をあげられるようになるだろう。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 07:34| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月29日

No.3043プロフェッショナルの条件Part4#5人の強みを生かす196F2【読む人に対しては、口で話しても時間の無駄である】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,043日目感謝!!

"ドラッカーは、世の中には物事を「聞く」ことによって理解するタイプの人と、「読む」ことによって理解するタイプの人がいる、と言う。

したがって、「聞く」タイプの人に報告書など、文字で理解させようとしても理解してもらえず、同様「読む」タイプの人に口で説明しても理解してもらえず時間の無駄になる。

つまり、人はそれぞれに「インプットの仕方」が違うと言うことになり、他者との関係における情報の伝達の仕方のみならず、自身の勉強の仕方にもやり方によって効果に影響を及ぼす。

日頃から、自分や他人のタイプを知り、相手への「伝え方」、自分自身の「理解の仕方」を変えるだけで、不十分が十分に変わる可能性があるのだ。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 07:49| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする