2020年09月30日

No.3075プロフェッショナルの条件Part5#3何によって憶えられたいか228L6【ときには、辛くとも、長年かけて身につけた能力が、まったく意味を失ったことを認めなければならないA】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,075日目感謝!!

"(前回続き)
進歩や成長のためには、「時には、いかに辛くとも、長年かけて身につけた能力がまったく意味を失ったことを認めなければならない」ことも少なくはない。

しかし、変化の先頭に立つためには、自らを陳腐化せよ、と言うドラッカーの言葉に従い、進歩や成長のために自らを陳腐化し捨てるということも必要だ。

このように、私たちは求めれらる仕事によっても、職場での立場によっても成長の段階、段階で必要なものが変わってくる。

新たに身につける能力もあれば、反対に捨てなければならない能力もある。

しかし、重要なことは、常に成長を目指すことであり、成長し続けることだ。なぜなら、その成長が組織を通じて、社会貢献に繋がっていくのだから。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 05:20| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月29日

No.3074プロフェッショナルの条件Part5#3何によって憶えられたいか228L6【ときには、辛くとも、長年かけて身につけた能力が、まったく意味を失ったことを認めなければならない@】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,074日目感謝!!

"新人、中堅、ベテランでは知識やスキル、経験が違う。それぞれ立場や役割が違うため段階に応じて求められる仕事や貢献のかたちも変わってくる。

当然、求められる仕事や貢献が変わってくれば、新たに身につけなければいけない知識やスキルが出てくる。

さらに求められる仕事や貢献ばかりではなく、自らが自らの視座を高くすることによっても、いま、不足している知識やスキルが見えてくる。

つまり、それぞれの立場や段階において、現状を維持しているだけでは進歩がなく、成長しないという訳だ。(次回へ続く)" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
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2020年09月28日

No.3073プロフェッショナルの条件Part5#3何によって憶えられたいか228F5【自ら成果をあげる存在にできるのは、自らだけである。他の人ではない】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,073日目感謝!!

"ドラッカーは、知識労働者は自ら「仕事が何であり」「何でなければならないか」を明らかにしなければならない、としている。

これは自発的に自ら立ち位置や役割、責任の範囲を表明することに通じる。

そして、表明したならばその責任を果たすことで、初めて組織内のメンバーの信頼を得ることが出来る。もちろん、成果をあげるには「できること」、つまり強みを使うことによってだ。

さらに、自らが成長し成果を大きなものにすることで、メンバーとの信頼関係は増していく。このように考えるならば自らを成果あげる人間にするのも、メンバーの信頼を得るのも、自らの「あり方」次第、と言える。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 06:31| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする