2020年10月31日

No.3106プロフェッショナルの条件Part5#3何によって憶えられたいか228L8【(成功の鍵は、責任である。)自らに責任をもたせることである】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,106日目感謝!!

"以前も同様のことを書いたが、知識労働者は指示・命令で働くのではなく、自らの貢献について自ら考えることが出来なければならない。

自ら考え、自ら決めると言うことは、その仕事は自らの範疇にあり、責任も自らの手の中にある。

責任をもって仕事をどれくらいやるかは本人次第。ただし、その仕事が本人の実力を大きく越えている場合は、上司のサポートが必要となる。そこに上司の責任がある。

サポートを得ながらも、不足しているものを補うための自己開発が必要となり、そのためのプロセスが成長となる。

いずれにしても、責任を果たすということは組織や他人のためだけでなく、自分のためだ。責任が人を育て、成長させてくれるのだ。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
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2020年10月30日

No.3105プロフェッショナルの条件Part5#3何によって憶えられたいか231F5【石臼に向いながらも丘の上を見なければならない】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,105日目感謝!!

"これは要するに、目も前の仕事をしながらも、目線を視座を高く物事を長期的に考えよ、と言う意味だ。

長くルーティン化した仕事ばかりをしていると、目の前の仕事をこなすだけになる。しかし、別な仕事を手伝ってみたり、他の組織で働くことで、いまの仕事を違った視点でみることができる。

10年以上異動がなく同じような仕事を続けている人には、いかに自分を飽きさせずに仕事で優れた成果をあげらるか工夫が必要なのだ。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
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2020年10月29日

No.3104プロフェッショナルの条件Part5#3何によって憶えられたいか227F2【能力は、仕事の質を変えるだけでなく、人間そのものを変えるがゆえに重要な意味をもつ】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,104日目感謝!!

"自分の「強み」が発揮できなければ組織に貢献できる貢献の範囲は狭くなる。そのため、貢献の範囲を拡げるためには、強みを磨きをかける必要がある。

それによって、「卓越性」が生まれる。「卓越性の追求」は、貢献の範囲を広げる上で重要だ。

卓越性をもった人間は、物事を成し遂げる力をもっている。それが、いわゆる「能力」だ。能力があがれば、他者からの信頼もされるし、責任ある仕事も任される。

責任とは、自分で考え判断し決定してよい権限をもつことだ。成功も失敗も自分自身。それが人の自信を高め、さらに成長させる。

それゆえ、「能力」は仕事の質だけでなく、人そのものを変えるのだ。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
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