2021年01月01日

No.3168プロフェッショナルの条件Part2#2なぜ成果があがらないのか81L3【私は小さいころ、ピアノの先生にこう言われた。「残念ながら、君はモーツアルトをシュナーベルのように弾けるようにはならない。でも音階は違う。音階はシュナーベルのように弾かなければならない」。この言葉は、あらゆる仕事にあてはまる】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,168日目(2021年1月1日)感謝!!

"「しかし、おそらくあまりに当たり前のことだったためであろうが、彼女がつけ加えなかったことがある。それは、偉大なピアニストたちでさえ、練習に練習を重ねなかったならば、あのように弾けるようにはならなかったということである」と続く。

これは「成果をあげるための能力」を身につけるためには、九九のように何度も練習が必要であることに似ている。

私たちが九九を習い始めた頃は、何度も、何度も反復し、間違えながら憶えた。しかし、一度憶えてしまえば反射的に、そして一生自分のものとして忘れることがほとんどない。

「成果をあげるための能力」は非常に沢山の反復練習が必要だが、身に付けてしまえば一生使え、有効な道具となる。

そして「成果をあげるための能力」を身につけることの意味は、組織の中にあって自らを管理することで、個として指示・命令ではなく自らを自律させるためのものでもある。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 07:47| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする