2021年01月06日

No.3173プロフェッショナルの条件Part2#3貢献を重視する84F7【肩書や地位がいかに高くとも、権限に焦点を合わせる者は、自らが単に誰かの部下であることを告白しているにすぎない】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,173日目(2021年1月6日)感謝!!

"権限とは、『個人がその立場でもつ権利・権力の範囲』(大辞泉)であり、権力とは、『他人を支配し従わせる力』(大辞林)とある。

このことから、権限に焦点をあわせるなら、個人が組織内で自分の力(権利や権力)がおよぶ範囲に気をとられ、本来組織の成果であり目的である顧客への価値の創造を忘れてしまう可能性がある。

一方、組織の貢献に焦点をあわせ成果に責任を持つならば、組織全体の成果、責任の一担い手として自分を位置づけ、その結果、組織の成果・目的である顧客へ目を向けざるをえなくなる。

したがって、私たちは新人、中堅、ベテラン、トップどのような立場であっても、個人が目を向けるべきは組織内の権限ではなく、組織全体への貢献と責任である、と言えるのではないか。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 05:59| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする