2021年01月07日

No.3174プロフェッショナルの条件Part2#3貢献を重視する84L8【貢献に焦点をあわせることによって、専門分野や限定された技能や部門に対してではなく、組織全体の成果に注意を向けるようになる】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,174日目(2021年1月7日)感謝!!

"私たちが「何か」に貢献しようと思えば、必ず卓越性が必要となってくる。ただ、その卓越性も組織の目的に適ったものでなければ仕事上はあまり意味を成さない。

例えば、高性能なスマートフォンやパソコンも、目的にかなったものでなければ高性能は無用なものとなる。

したがって、自分自身の卓越性を磨くことは大前提だが、生み出す成果を組織全体の成果にいかに位置づけられるかが重要となる。

逆にどんなに卓越した知識も組織全体の成果に位置づけられないようでは無用なものとなる。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 06:20| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする