2021年01月08日

No.3175プロフェッショナルの条件Part2#3貢献を重視する84L10【(いかに若い新入りであろうと、貢献に焦点を合わせ、結果に責任をもつ者は、もっとも厳格な意味においてトップマネジメントである。)組織全体の業績に責任をもとうとしているからである】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,175日目(2021年1月8日)感謝!!

"ドラッカーは、「私は、地位やその知識のゆえに、日常業務において、組織全体の活動や業績に対して、重大な影響をもつ意思決定を行う経営管理者や専門家などの知識労働者をエグゼクティブと名づけた。(中略)知識による権威は地位による権威と同じように、正統かつ必然のものである。彼らの意思決定は、本質的にトップの意思決定と変わらない」と述べている。

これはつまり、貢献に焦点を合わせ組織の結果(業績)に対し、貢献の範囲内において組織全体に影響を及ぼす意思決定を行う者は皆エグゼクティブ、と言うことになる。

その意思決定はプロフェッショナルとしての意思決定であり、その意思決定が組織全体に影響を及ぼす。と言うことは、トップの意思決定となんら変わらない。

意思決定がトップと変わらないと言うことは、責任もまたトップと変わらず、非常に重いものである、と言える。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 06:20| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする