2021年01月10日

No.3177プロフェッショナルの条件Part2#3貢献を重視する85L8【「どのような貢献ができるか」を自問することは、自らの可能性を追求することでもある】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,177日目(2021年1月10日)感謝!!

"組織における成果に対し、貢献しようと考えるならば自ら「できること(強み)」の分野でしか成果に結びつく貢献はできない。

当然だが、自分に出来ない分野で成果は出せない。このため、そのような分野では貢献はほとんど無理であることがわかる。

そうであるならば、自らが「できること(強み)」のレベルを上げるために知識、能力、技術、思考をさらに追求し、貢献の領域を伸ばしていくほかない。

さまざまな知識、能力、技術、思考の幅を広げ「できること(強み)」の分野をヨコに広げることも大切だが、自分だけが「できること(強み)」に絞って追求しタテに伸ばして行くことで、さらに高いレベルの貢献ができるようになるのではないだろうか。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 07:56| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする