2021年01月12日

No.3179プロフェッショナルの条件Part2#3貢献を重視する85L8【「どのような貢献ができるか」を自問することは、自らの可能性を追求することでもあるA】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,179日目(2021年1月12日)感謝!!

"(前回続き)
また、貢献について考えてみると、「最もよく見られる人事の失敗は、新たに任命された者が新しい地位の要求に応じて自らを変化していくことができないことに起因している」と述べている。

つまり、異動先でも、なお、以前成功してきたことと同じ貢献を続けていたのでは失敗すると言うのだ。

なぜなら、
@一つは貢献すべき成果そのものが変化する。
A三つの領域間(直接的な成果、価値への取組、人材育成)の相対的な重要度が変化する、からだ。

また、初めから貢献の範囲を狭く設定することも良くない。この場合、将来大きく成長するなかで必要とされる多様性を失ってしまうことになり、可能性を狭めてしまう恐れがある。

また、要求されるものは必ず変化する。しかも突然変化していく。そのため仕事と人の完全適合は急速に不適合へと変わる、と言うのだ。

したがって、仕事そもそものは初めから大きく、かつ多くを要求するものとして設計しなければならない。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 06:48| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする