2021年01月14日

No.3181プロフェッショナルの条件Part2#3貢献を重視する86F5【直接的な成果が何であるべきかが混乱している状態では、成果は期待しえない】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,181日目(2021年1月14日)感謝!!

"ドラッカーは、私たちがなすべき貢献にはいくつかの種類があるとし、どのような組織であっても@直接の成果A価値への取り組みB人材育成という3つの領域における成果が必要だと言う。

つまり組織で働く私たちは、その成果に対して貢献していくという訳だ。

しかし、成果が「何であるべきか」が曖昧であればあるほど、組織で働く私たちは混乱し、何に貢献すべきか当惑してしまう。

そのため真の成果をあげることは出来ない。一方、組織の方も働く人たちから貢献を得ることは困難となる。

したがって、働く私たちにとっても、組織にとっても、あげるべき成果を明確にするということは、やはりとても重要なことだと言える。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 07:05| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする