2021年01月25日

No.3192プロフェッショナルの条件Part2#3貢献を重視する88L5【知識労働者が貢献に焦点を合わせることは必須である。それなくして、彼らが貢献する術はない】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,192日目(2021年1月25日)感謝!!

"私たちが果たすべき貢献について考えるとき、まず、「なすべきこと」が明確である必要がある。

ドラッカーが指摘しているように、知識労働では肉体労働と異なり、価値を生み出す仕事は、はじめからプログラムさていたり、システム化されているわけではない。そのため、なすべき仕事が最初から明確ではない。

したがって、まずは仕事の目的が重要となる。「知識労働者自身が、仕事が何であり、何でなければならないかを明らかにしなければならない」としているように私たち自身が、仕事の目的を考える必要がある。

そのうえで、それぞれが自らの強みを発揮し、その仕事(分野)に優先順位を与え、時間を管理し集中することによって、それが組織への貢献となり、組織全体の成果に繋がっていくのだ。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 06:11| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする