2021年01月28日

No.3195プロフェッショナルの条件Part2#3貢献を重視する89F5【知識ある者は、常に理解されるように努力する責任がある】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,195日目(2021年1月28日)感謝!!

"あらゆる分野の、あらゆる知識を持った人間は当然存在しない。専門家といえども、その専門分野を離れれば他の分野では素人同然だ。現代組織社会では、専門家といえども一人で成果をあげることは困難だ。

したがって、同じ専門家同士が通じ合えば十分ということはありえず、どの分野の専門家も互いに生み出すものを利用する能力がなければ成果をあげることは出来ない。

ドラッカーは、「顔を上に向けることによって、ほとんど無意識に、他の人が何を必要とし、何を見、何を理解しているかを知ることができる」と言う。

つまり、組織の貢献に目をむけることによって、組織の使命、成果、目標に意識が向き、それを成し遂げるために自分は他者とどのような関係を築くのかを知ることができる。

また、組織社会では自分が成果をあげるためにも互いにコミュニケーションに責任を持たなければならない。自らの貢献や目標とする成果、仕事の仕方、強み、価値観を相手に知らせ、相手から聞かなくてはいけない。相互理解にはこうした努力が不可欠なのだ。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 06:40| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする