2021年01月29日

No.3196プロフェッショナルの条件Part2#3貢献を重視する89F5【素人は専門家を理解するために努力すべきであるとしたり、専門家はごく少数の専門家仲間と話ができれば十分であるなどとすることは、野卑な傲慢である】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,196日目(2021年1月29日)感謝!!

"ドラッカーは、「知識労働者が生産するのは物ではなく、アイデア、情報、コンセプトである」と言う。

つまり、これらは一つひとつはパーツである。自動車に例えるならタイヤやハンドル、ブレーキなど単体では役に立たない。

専門化された知識は全体の中に位置づけて、はじめて役立つ。専門知識と専門知識を束ねて(繋いで)成果に向けて組み立てたとき、はじめて役立つ。

そのため、専門家同志が通じ合っていれば良い、と言うようにはいかない。組織全体の成果に向けた働きが必要だ。

そのためには、全体の成果に貢献することに目を向けさせ、方向づけることが必要となる。

したがって、専門家は専門家と通じれば十分と言う訳にはいかない。組織の貢献に焦点を合わせることが必須となる。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 06:31| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする