2021年02月04日

No.3202プロフェッショナルの条件Part2#3貢献を重視する91F9【コミュニケーションは、下方への関係において行われるかぎり、事実上不可能である】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,202日目(2021年2月4日)感謝!!

"なぜ、コミュニケーションは下方への関係において行われるかぎり事実上不可能なのか?

ドラッカーは、「『無人の森で木が倒れたとき、音はするや』これに対する正解は「否」である。音波は存在する。しかし、その音波を知覚する者がいなければ音は存在しない」と言う。

同様にコミュニケーションも送り手の発するものを受け手が受け取れたときコミュニケーションは成立する。つまり、これがコミュニケーションの正体だ。

さらに、ドラッカーは「部下は、上司がいうことではなく、自分が聞きたいことを聞き取る」と言う。これも部下が認識できたのは、自分の知覚能力の範囲かつ、聞きたい部分だけと言える。

したがって、コミュニケーションにおけるポイントは、送り手(上司)が受け手(部下)の経験に基づいた範囲にある言語を使い、上司が期待するものと、部下が期待されるべきものの「期待」を一致させ共有することが一番重要と言える。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 06:45| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする