2021年02月06日

No.3204プロフェッショナルの条件Part2#3貢献を重視する90F8【自らの仕事や人との関係において、貢献に焦点を合わせることにより、初めてよい人間関係がもてるのである】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,204日目(2021年2月6日)感謝!!

"よりよい成果を望むなら、一人ひとりの貢献は必要不可欠だ。

全ての仕事を一人で行い成果が出せるのであれば組織は不要と言える。現代では仕事が複雑化、高度化、専門化、多様化しており、大抵の場合、自分一人では成果をあげられない。

人はまた固有の強みと弱みを持ち合わせている。そのため、強みを生かし、弱みを中和化させるのが組織(チーム)の役割だ。

「和気あいあい」は、集団としての雰囲気を良くするが、それが成果に繋がるものでなければ無意味と言える。ある意味、それはチームではなくただの仲良し集団・仲良しグループ、ともすればだたの人の集まりと同じだ。

良いチーム(組織)とは、一人ひとりが成果に対し自分が担える貢献(役割)とメンバーに担ってもらう貢献(役割)を相互に理解している。お互いが必要な存在であり、自分自身を尊重するのと同じようにメンバーを尊重する。

結局、なすべき貢献に目を向け生かしあうことが結果的に成果に繋がるのだ。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 06:03| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする