2021年02月07日

No.3205プロフェッショナルの条件Part2#3貢献を重視する90F2【自らの仕事の成果を生かしてもらうには、ほかの人のニーズや方向、限界や認識を知らなければならないことを理解している】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,205日目(2021年2月7日)感謝!!

"ドラッカーは、「顔を上に向けることによって、ほとんど無意識に、他の人が何を必要とし、何を見、何を理解しているかを知ることができる」と述べている。

つまり、組織の成果に対する貢献に目を向けよ、と言うことである。そこから自らの役割や責任について知ることができる。それと同時に他者との相互理解にも繋がって行く。

反対に、貢献に目を向けなければ自らの役割・責任を知ることは勿論、他者との相互理解は難しい。互いに生かしあう関係を築くことなど不可能だ。その結果、成果を生むこともない。

したがって、貢献に目を向け他者を理解し、周囲を生かすよう努めること。それが自らを生かす道に繋がって行くのだ。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 06:19| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする