2021年02月10日

No.3208プロフェッショナルの条件Part2#3貢献を重視する91L8【仕事において貢献する者は、部下たちが貢献すべきことを要求するA】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,208日目(2021年2月10日)感謝!!

"(前回続き)

また、ドラッカーは、
「何かを伝えるにはまとまった時間が必要である。(中略)肝心なことをわからせ何かを変えたいのであれば一時間はかかる」

「知識労働者とは、何をなぜ行わなければならないかについて腰を据えて一緒に考えなければならない。ここでもまた時間が必要となる」

「知識労働者には自らの方向づけを自らさせなければならない。そのため、何が、なぜ期待されているかを理解させなければならない。(中略)そのためには多くの情報、対話、指導が必要となる。ここでも時間が必要となる」
と言っている。

つまり、
@肝心なことをわからせる
A何をなぜ行うか一緒に考える
B自分で方向付けをさせる。そのため何が、なぜ期待されているか理解させる

このように、上司は部下との対話のための時間確保と、時間管理のための行動も必須となる。

こうして部下も、自らの仕事の目的を考え、自らがなすべき組織への貢献について考えるられるようになり、結果、ようやく上司・部下双方に共通理解のコミュニケーションというものが成立するのだ。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 06:33| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする