2021年02月11日

No.3209プロフェッショナルの条件Part2#3貢献を重視する91F9【コミュニケーションは、下方への関係において行われるかぎり、事実上不可能である】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,209日目(2021年2月11日)感謝!!

"人は多くの場合、フォーカスしたものしか見えていないし、聞こえていない。

したがって、上司と部下の関係に限らず、親と子の関係、教師と生徒の関係においても相手(または自分)が、都合の良い部分だけを切り取り、都合の良いように解釈してしまうことは多々ある。

このようなとき職場において必要なのは、目的や成果、目標(「なすべきこと」)を明確にし共通に認識しておくことだ。

そのうえで相手の「できること(強み)」は何かを問い、相手のできること(強み)から期待すべき貢献を要求する。

そこからコミュニケーションがはじまる。なすべきこと→(自分)ができること→期待している(されている)貢献。これらが明らかになれば、両者は互いにそれに対して「責任」を持ち、実働する。

つまり、職場でのコミュニケーションとは、単に意志の疎通や伝達に留まらず、伝える側、伝えられる側の両者にとって果たすべき貢献に対し、互いに「責任」を持つことに繋がっていくものなのだ。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 07:27| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする