2021年02月12日

No.3210プロフェッショナルの条件Part2#3貢献を重視する91L2【部下が設定する目標は、ほとんど常に、上司が考えているものとは違う】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,210日目(2021年2月12日)感謝!!

"ドラッカーは、「コミュニケーションは下方への関係において行われるかぎり事実上不可能である。(中略)部下は、上司がいうことではなく、自分が聞きたいことを聞き取る」と言う。つまり、人は命令では本当に必要なコミュニケーションは取れないと言える。

そこで、上司が「あなたの貢献すべきことは何か?」「あなたの知識や能力を最もよく活用できる道は何か?」などのいくつかの問いから部下が貢献すべきことを要求することで、部下自身が「自分はどのような貢献を期待されるべきか」を考えるようになりコミュニケーションが可能になる、と述べている。

ここでのポイントは上司の問いから、上司・部下ともに部下自身の「強み」「ワークスタイル(仕事の仕方)」を導き出し認識することが重要だ。成果は「なすべき貢献」に対し、部下自身の「強み」「ワークスタイル(仕事の仕方)」が発揮されることで成果をあげることが可能となる。

まとまった時間を確保し、しっかりと「なすべき貢献」、「強み」や「ワークスタイル(仕事の仕方)」についての共通理解、コミュニケーションを行いたいものだ。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 06:23| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする