2021年02月13日

No.3211プロフェッショナルの条件Part2#3貢献を重視する91L2【部下は現実を、上司とまったく違うように見ている。有能であるほど、また進んで責任をもとうとするほど、現実や機会やニーズについての見方が、上司のそれと違ってくる】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,211日目(2021年2月13日)感謝!!

"外の世界(顧客)に目を向けているためか、責任に対する意識が強すぎるためか、部下は有能であればあるほど上司と部下の認識にギャップが生まれるようだ。

上司と部下で見ている世界が違えば、現場での判断基準も異なり、判断の基準が異なれば意思決定も違ってくる。当然、求める(られている)成果も間違った、誤ったものとなってしまう。

このことから、大事なことは上司と部下との間で組織の成果や目標、貢献が何であるのかについて、直接時間を創って話し合わなくてはならない、と言うことだ。

違いを知り、直接話し合うことではじめて有効なコミュニケーションが始められる。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 07:02| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする