2021年02月19日

No.3217プロフェッショナルの条件Part2#3貢献を重視する93F3【第三に、自己啓発と人材育成はその成果の大部分が、貢献に焦点を合わせるかどうかにかかっている】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,217日目(2021年2月19日)感謝!!

"自己啓発は、ドラッカーが言うように「その成果の大部分が貢献に焦点を合わせるかどうかにかかっている」と言える。

ただし、あわせて「何のためにこれ(それ)を行うのか、という「目的」を問うことも重要だ。

この「なぜ」という問いかけから「気づき」を得て共鳴したとき、人はそれが強い動機となってやる気が高まる。

そして、このやる気は、自らの心の内側から出た内発的動機であるため長続きする。逆に人から与えられた外発的動機は、一時的にやる気は出るものの長続きしない。それを行うことへ自分の心が共鳴していないことが多い。

そして、なによりやる気は、目的が自分のためだけではなく、他人のために向く(いわゆる貢献・献身)と、より一層高い目標となって、よりやる気が増すことに繋がる。

つまり、より大きな目的に対して、より大きな気づきを得て、そこに自分の強みが投下されると人はより真に意味ある大きなことを成し遂げられるのではないだろうか。
" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 06:32| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする