2021年08月31日

No.3410プロフェッショナルの条件Part3#2自らの強みを知る116F5【仕事の仕方として、人と組んだ方がよいか、ひとりのほうがよいかも知らなければならないB】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,410日目(2021年8月31日)感謝!!

"(前回続き)
さらにポイントをあげるなら、組織の成果は自分一人ではあげられないことから、他人のタイプを知ることや自分のタイプを知ってもらうことも大切だ。

それは、他人の得意分野を活かしたり、自分が活かされたりする助けになるからだ。また、知識の専門性が高い仕事では、一つの仕事を最初から最後まで自分一人で行う方が良い場合がある。そのときに、それ以外の仕事を誰かに任せる(任される)手掛かりにもなる。

このように、自らのタイプを知ることはとても重要だ。タイプを知るための方法の一つは、フィードバック分析。同時に他人のタイプを知ることもチーム・ワークが欠かせない。この両方は現代の組織社会においては大切なことと言える。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
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2021年08月30日

No.3409プロフェッショナルの条件Part3#2自らの強みを知る116F5【仕事の仕方として、人と組んだ方がよいか、ひとりのほうがよいかも知らなければならないA】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,409日目(2021年8月30日)感謝!!

"ここでのポイントは、自らのタイプを知るということだ。

つまり、自分は何が得意でどうすれば成果をあげることが出来るのかを知ること。そのためには、フィードバック分析が有効と言える。

自分の仕事ぶりと成果を比較してみること。他人には難しいが自分には簡単にできることは何かを考えること。これが必要である。(次号へ続く)

" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
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2021年08月29日

No.3408プロフェッショナルの条件Part3#2自らの強みを知る114F7【自らがいかなる仕事の仕方を得意とするかは、強みと同じように重要であるA】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,408日目(2021年8月29日)感謝!!

"私たちは多くの場合、得意・不得意で言えば不得意、上手・下手で言えば下手の方にフォーカスしがちだ。

得意なことや上手に出来ることを聞かれても意識していなければ、なかなか即答出来ることは少ないのではないだろうか。

成果(貢献)をあげる上では、得意や上手(強み)を知り生かすことはとても重要。人は強みでしか満足のいく成果をあげられない。

そして、強みについては得意や上手のほかに「仕事の仕方」、つまり自分が「どのようなやり方」で仕事に取り組んだとき、最もよい結果が出やすいかを知っておくことも重要だとドラッカーは言っている。

いわゆる「勝利の方程式」「必勝パターン」と言えるかも知れない。普段から意識して自分自身を観察していなければ、殆どの場合、(無意識に習慣化されてしまい)見落としがちだ。

さらに無意識に繰り返される習慣の中には、自分の価値・信念に根付くことも多いため、自分がどのような価値・信念を持っているのかを認識することは、自分の行動パターンを知る上で役に立つ鍵だ。

では、これらを知る簡単な方法は何だろうか。そのひとつは、「振返り」。自分自身をよく観察し、行動習慣、行動パターンを振返ることによって自分自身のパターンを知ることができる。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
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