2022年04月30日

No.3652プロフェッショナルの条件Part4#1意思決定の秘訣148F7【スローンの名を不朽にしたカンパニー制に関する意思決定は、ヴェイルがベルのために行ったいくつかの意思決定とまったく同じ種類のものだった@】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,652日目(2022年4月30日)感謝!!

"「ヴェイルとスローンの意思決定は、それぞれまったく異なる問題を扱い、それぞれ際立って特殊な解決策をもたらしたにもかかわらず、いくつかの重要な共通点をもっていた」、「それらの意思決定はすべて社会的なイノベーションをもたらすものだった。いずれも基本的な議論を引き起こすものだった」とドラッカーは言う。

ここでのポイントは、二人の意思決定が「社会的イノベーション」をもたらすものだった、と言うところだろう。

ドラッカーは、常々、成果をあげる意思決定について「形にこだわることなく、インパクトを求めなければならない」と言う。

インパクトとは、社会に対し強い影響を及ぼすと言うこと。つまり、変革(イノベーション)を起こすこと。

と言うことは、、、(次号へ続く)" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 07:12| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月29日

No.3651プロフェッショナルの条件Part4#1意思決定の秘訣152F2【必要条件を簡潔かつ明確にするほど、決定による成果はあがり、達成しようとするものを達成する可能性が高まる】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,651日目(2022年4月29日)感謝!!

"ドラッカーによれば、必要条件を満たさない決定は、間違った必要条件を満たす決定よりも性質が悪いと言う。

それは、間違った必要条件を満たす決定は一応の成果はあがるが、必要条件を満たさない決定は新たな問題を生むからだ。

意思決定において必要条件を明確にする必要があるのは、決定に際し「何が目的」で、「何が問題」なのかを明らかにすることで決定すべき中身が明確になるから。

これは本質的な物事の理解に繋がる。その結果、達成率は高まる。これらの理解が不十分であれば、一見素晴らしく見える決定も求める成果をあげることは困難だ。

したがって、「何が目的」で、「何が問題」なのか。これらを理解するために、意見の不一致(対立する意見)を用いて物事を丁寧に見ていくことが重要だろう。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 06:33| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月28日

No.3650プロフェッショナルの条件Part4#1意思決定の秘訣151L7【意思決定の成果をあげるには、まず時間をかけ、問題が四種類のいずれであるかを知らなければならない】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,650日目(2022年4月28日)感謝!!

"ドラッカーは、問題は以下4つの種類に分類することが出来ると言う。

@基本的な問題の兆候にすぎない問題
A当事者にとっては例外的だが実際には基本的、一般的な問題
B真に例外的で特殊な問題
C何か新しい種類の基本的、一般的な問題の最初の表れとしての問題

一度、基本と原則に基づき問題解決をしたならば、例外的問題を除き同じようなケースは前例にならって原則による解決が可能となる。

したがって、最初に行う問題の仕分けは、その後の意思決定の効率と効果に影響するため、とても重要なものである。

ドラッカーは、「問題の種類を間違って理解するならば決定も間違う」と言う。

意思決定を行う際、最初の仕分けが問題解決の鍵だ。そのため、問題の仕分けには充分に時間をかけるよう心がけたい。








*10年間、ありがとうございました!
お疲れ様でした。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 05:50| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする