2022年06月30日

No.3713プロフェッショナルの条件Part3#3時間を管理する126F4【知識労働者においては、時間の活用と浪費の違いこそ、成果と業績に直接関わる重大な問題であるB】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,713日目(2022年6月30日)感謝!!

"(前回続き)

例えば全く行わなければ何が起こるかを考える。何も起こらないが答えなら、その仕事は直ちにやめる。

したがって、「なすべきこと」とは、貢献すべきこと。貢献すべきことが明確でない場合は、組織に何ら影響を与えない仕事を見つけ排除することを考えなければならない。

それは、時間の記録を取り全くしなかったならば何が起こるかを考え、何も起こらない仕事を排除することで、残すべき仕事が明確となるはずだ。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 06:14| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月29日

No.3712プロフェッショナルの条件Part3#3時間を管理する126F4【知識労働者においては、時間の活用と浪費の違いこそ、成果と業績に直接関わる重大な問題であるA】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,712日目(2022年6月29日)感謝!!

"「なすべきことは自分自身、自らの組織、他の組織に何ら貢献しない仕事に対してはノーということである」と、ドラッカーは言う。

これは「時間の浪費」に関する一文だ。

この文面から注視すべきは「なすべきこと」と「貢献」について。つまり、個人の場合、「貢献」すべきことが「なすべきこと」である。

そのため、「貢献すべき」ことは何か?を明確にすることがポイントだ。貢献すべきことが、明確でなければ何が「時間の浪費」か判断できない。

問題になるのは「貢献すべきこと」が明確でない場合。そのため、個人が「なすべきこと」が何かわからない。

そこで、もし「なすべきこと」がわからないならば、「なすべきこと」以外を見つけ排除する方法がある。

ドラッカーは言う・・・(次号へ続く)" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
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2022年06月28日

No.3711プロフェッショナルの条件Part3#3時間を管理する129L10【不必要かつ非生産的な時間が多いことについては、誰もがよく知っている。しかし、時間を整理することは恐れる。間違って重要なことを整理してしまうのではないかと恐れる。だが、そのような間違いは、直ちに訂正できる。整理しすぎれば、すぐに分かるC】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,711日目(2022年6月28日)感謝!!

"「仕事を刈り込みすぎるということはほとんど起こりえないことを知らなければならない」と、ドラッカーは言う。

ドラッカーは、「不必要かつ非生産的な時間が多いことについては、誰もがよく知っている。しかし、時間を整理することは恐れる。だが、そのような間違いは、直ちに訂正できる」と言う。なぜ、訂正できるようになるか。それは顧客や市場から反応が起こるからだ。

もし、本来なすべき仕事が削減されていたならば、直ぐではなくとも必ず他者からの指摘があるはず。逆に、ほとんど反応がないものについては廃棄の対象としても良いのかも知れない。

いずれにしろ、自分の行う仕事(行っている仕事)は非常に重要と考えがちなものである。しかし、実際にはかなり削減しても「なにも起こらない」ということが多い。

したがって、本質的に何が重要で何が需要ではないのか。日常の仕事の中からは見えにくい。しかし、同じ仕事を何年も続けていたならば非生産的なった仕事も行っているはず(なぜなら、始めた当初と状況が変わっているから)。そこで、一度「試しにやめてみる」という選択も知っておいた方がよい。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 06:07| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする