2023年12月18日

No.4,249マネジメント(中)#31マネジメントの仕事マネジメント(上)#19働く人と働くことのマネジメント285F1【第二次世界大戦の頃に人間関係学派の研究成果が発表されて以降、動機づけ、自己実現、産業心理学、産業社会学、人間関係についての研究と文献が花ざかりとなった。(中略)それらのうち最も引用されているものが、ダグラス・マクレガーがその著書『企業の人間的側面』で紹介したX理論とY理論であるL】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 4249日目(2023年12月18日) 感謝‼

"「最後に、人の「啓発」は他の資源のように外部からの力によって行われるものではない。それは人の特質の利用方法を変更したり改善したりすることではない。人の啓発とは成長である。成長は常に内側から行われる。したがって、仕事は人の成長を促すとともに、その方向づけを行うべきものである」

人が仕事で成果を生むのは、なすべきこと(貢献すべきこと)に対して、できること(強み)を発揮したとき。

なすべきことに対して、できることが増えれば増えるほど(多くなればなるほど)成果は大きくなり、組織への貢献度は高くなる。そして、このなすべきことに対して、できることが増える過程のことを「成長」と言う。

(次号へ続く)"
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posted by 剛 at 07:31| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする