2023年12月19日

No.4,250マネジメント(中)#31マネジメントの仕事マネジメント(上)#19働く人と働くことのマネジメント285F1【第二次世界大戦の頃に人間関係学派の研究成果が発表されて以降、動機づけ、自己実現、産業心理学、産業社会学、人間関係についての研究と文献が花ざかりとなった。(中略)それらのうち最も引用されているものが、ダグラス・マクレガーがその著書『企業の人間的側面』で紹介したX理論とY理論であるL】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 4250日目(2023年12月19日) 感謝‼

"(前回続き)

しかし、できるようになるのは(成長は)、誰かにしてもらったり、ただ待っているだけでは、できるようには(成長は)しない。

それは、やるべきことに対して、今、自分に欠けているもの(知識やスキルなど)を自らが身につけていくものだ。これを「啓発」と言う。

したがって、なすべきことに対して、できることが増えていく過程を「成長」と言い、その成長のために欠けているものを身につけていくことが「啓発」。なので、啓発と成長は同時に行われる、と言える。

(次号へ続く)"
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posted by 剛 at 07:15| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする