2016年04月22日

No.1463マネジメント(上)#7目的とミッションp104F6【「顧客はどこにいるか」を問うことも重要でる】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 1,463日目 感謝‼︎

ドラッカーによれば、「1920年代にシアーズが成功した秘密の一つは、顧客がそれまでとは違う場所にいることを発見したことだった」と言う。「農民は自動車をもち、町まで買い物をするようになっていた」。

つまり、社会や経済が進歩、発展したことにより人々の生活が豊かとなり生活様式に変化が起こった。そのため市場にも変化が起こった、と言える。と言うことは、社会や経済の変化に注目する必要がある、と言うことである。

したがって、「顧客はどこにいるか」という問いは、社会や経済の変化を見なければならない。そして、市場の変化を見なければならない。なぜなら、この問いは「顧客は誰か」と同様、「われわれの事業は何か」を考えるうえで重要な要素だからである。
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posted by 剛 at 07:50| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「顧客はどこにいるか」との問いは、顧客がいつ、どんなとき、何が欲しいのかを考えることなのかもしれない。それは今までがそうであったからという見方で考えてはいけない。
世界に境界線がなくなったともいえる今、わが社の製品を欲しいと思っている人は、今までとは違う場所にいる。今までとは違う使い方をしようとしているかもしれない。
それに気づくことができるのかが、問題だ。
Posted by もっち at 2016年05月06日 23:14
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