2020年11月24日

No.3130プロフェッショナルの条件Part2#2なぜ成果があがらないのか69F3【組織のそのような能力に実質的な影響を及ぼすために、知識労働者は意思決定をしなければならない】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,130日目感謝!!

"いまや現代社会は知識基盤社会となり、私たちが仕事で成果をあげるには「専門知識」が必要とされるようになった。

成果をあげるためには、専門分野において誰よりも詳しい知識をもった「プロフェッショナル」であることが必要だ。いわゆる、その道の「プロ」。

誰よりも詳しい知識を持ったプロであるということは、その判断(意思決定)は現場から離れたところにいる上司やトップの命令よりも、現場のプロの判断が求められる。

そのプロの判断は、トップ級の判断と同様に組織の成果に大きな影響を与える。このため、その「責任」は大きい。

そして、自らの責任で判断できる範囲は、自らの目標、基準、貢献(の範囲)でもあるため、すべては自分次第『自らの手の中にある、と言える。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 06:45| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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