2021年02月24日

No.3222プロフェッショナルの条件Part2#3貢献を重視する93F4【「組織の業績に対する自らのもっとも重要な貢献は何か」を自問することは、事実上、「いかなる自己啓発が必要か」「なすべき貢献のためには、いかなる知識や技能を身につけるべきか」「いかなる強みを仕事に適用すべきか」「いかなる基準をもって自らの基準とするか」を考えることである】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,222日目(2021年2月24日)感謝!!

"組織に対する自ら貢献、すなわち「なすべき」貢献を成し遂げ成果をあげるには、自らが「できること(強み)」でしか成果は期待できない。当然だが、「できないこと(弱み)」によって成果をあげる人はいない。

そして組織に対し自らの「なすべき」貢献の範囲を拡げるには、強みを磨き「できること」の範囲を拡げることによってのみ可能となる。そこに、個人の「成長」がある。

ドラッカーは、「自らに少ししか求めなければ成長しない。多くを求めるならば、何も達成しない者と同じ努力で巨人に成長する」と言う。

自らの強みを磨き、組織の成果に対し自らが貢献できる範囲を拡げようと日々努力するならば巨人にまで成長する。ということは、私たちとって組織に対する自らの貢献を自問することがいかに重要であるかがよくわかるはずだ。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 06:48| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: