2024年04月25日

No.4369マネジメント(中)#32マネジメントの仕事の設計P33F6【行うべき活動や貢献が、マネジメントの仕事を規定する。マネジメントの仕事は、組織が直面する課題によってのみ規定される】P.F.ドラッカーブログ投稿数世界一 4,369日目(2024年4月25日) 感謝‼

"(前回続き)

そこに貢献することの意味は、組織全体の成果に貢献することである。それゆえ、部門全体の目標に自らの仕事の目標も内包される。

その仕事の目標を達成することが部門全体の目標を達成に近づけることであり、組織全体の目標の達成に繋がる。そして、この組織全体の目標の達成が成果となり、社会へ繋がる。

そこに一人ひとり個人が仕事の目標を成し遂げなけれならない理由があり、責任が生じる。

(次号へ続く)"
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posted by 剛 at 06:01| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月24日

No.4368マネジメント(中)#32マネジメントの仕事の設計P33F6【行うべき活動や貢献が、マネジメントの仕事を規定する。マネジメントの仕事は、組織が直面する課題によってのみ規定される】P.F.ドラッカーブログ投稿数世界一 4,368日目(2024年4月24日) 感謝‼

"「あらゆる経営管理者が、自らの上司が率いる部門全体の目標達成にとって必要なことに貢献する責任をもつ。すなわち第一に、上への責任をもつ。そこから自らの仕事の目標が規定されてくる」

「上への責任」の責任とは義務的責任であり、「上への責任」の上とは上司が率いる部門全体の目標を指している。経営管理者は、この「部門全体の目標」に貢献する必要がある。なぜならば、部門全体の目標とは組織全体の目標から切り出されたものだからである。

(次号へ続く)"
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2024年04月23日

No.4367マネジメント(中)#32マネジメントの仕事の設計P33F6【行うべき活動や貢献が、マネジメントの仕事を規定する。マネジメントの仕事は、組織が直面する課題によってのみ規定される】P.F.ドラッカーブログ投稿数世界一 4,367日目(2024年4月23日) 感謝‼

"(前回続き)

つまり、仕事の生産性をあげるための仕事のマネジメントが先にあり、仕事のマネジメントがなされていなければ、人に成果をあげさせることは困難となる。

したがって、一つの仕事を複数(チーム)で行う場合、仕事と人のマネジメントの両方が行われていなければならない。ただし、このことは複数で行う場合に限らず、一人の場合も同様と言える。"
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