2023年01月29日

No.3926プロフェッショナルの条件Part4#1意思決定の秘訣161L3【成果をあげるには、教科書のいうような意見の一致ではなく、意見の不一致を生み出さなければならないF】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,926日目(2023年1月29日)感謝!!

"(前回続き)

では、意思決定において皆が一致した意見の何が問題なのだろうか?

その一つには、根拠のある異なる意見は、問題の違う側面を見ている可能性がある。そのため、問題の理解をより深めることができ、より優れた意思決定を行なえる。

また、問題の理解を深めることによって別の選択肢をもつことも考えられる。問題に対して失敗した時に代替案がないのはお粗末と言える。

したがって、成果をあげるエグゼクティブは、教科書のいうような意見の一致を無視して意見の不一致を生み出すのである。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 07:27| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月28日

No.3925プロフェッショナルの条件Part4#1意思決定の秘訣161L3【成果をあげるには、教科書のいうような意見の一致ではなく、意見の不一致を生み出さなければならないE】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,925日目(2023年1月28日)感謝!!

"「選択肢すべてについて検討を加えなければ、視野は閉ざされたままである。成果をあげるエグゼクティブが、教科書のいうような意見の一致を無視して意見の不一致を生み出すのはこのためである」

意見の不一致とは、まさしく異なる意見、反対の意見のことであり、ドラッカーは意思決定には意見の不一致が必要不可欠である、としている。

また、異なる意見、反対の意見がない場合は意図的にでも生み出さなければならない、と言う。

しかし、一般的に見られるケースは、満場一致した意見が意思決定には良いと思われている。

(次号へ続く)
" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 06:56| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月27日

No.3924プロフェッショナルの条件Part4#1意思決定の秘訣168L2【今日では、意思決定する能力は、知識労働者にとって、まさに成果をあげる能力そのものであるD】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,924日目(2023年1月27日)感謝!!

"(前回続き)

裏を返すと、仕事として成果をあげるよう意思決定しない、出来ないエグゼクティブは報酬を受けるに値する仕事をしていないと言うことになり、さらに組織や組織の業績、世の中に何も良い影響や貢献をしていないとも言える。

したがって、よい仕事、より良い仕事を行うことを考えるならば意思決定を行う力(能力)は、今や必要不可欠の能力であると言える。

そして、その方法は、
@問題の種類を知る
A決定が満たすべき必要条件を明らかにする
B決定において何が正しいかを理解する
C決定を行動に変える
Dフィードバック(検証)を行う
と言った一連の手順を踏まえ行うことが重要だ。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 07:05| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする