2023年01月26日

No.3923プロフェッショナルの条件Part4#1意思決定の秘訣168L2【今日では、意思決定する能力は、知識労働者にとって、まさに成果をあげる能力そのものであるC】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,923日目(2023年1月26日)感謝!!

"「エグゼクティブは好きなことをするために報酬を手にしているのではない。なすべきことをなすために、成果をあげる意思決定をするために報酬を手にしている」

ドラッカーは言う。

「意思決定はエグゼクティブに特有の仕事である。成果をあげるエグゼクティブを論ずるにあたって、意思決定は特別の扱いを受けるに値する。(中略)組織や組織の業績に対して重大な影響を及ぼすような意思決定を行うことを期待されている者こそエグゼクティブである。エグゼクティブは成果をあげるために意思決定を行う」と。

つまり、意思決定はエグゼクティブが行う特有の仕事であり、成果をあげるよう意思決定をしなくてはいけない。そのために報酬を受けている、と言うことになる。

(次号へ続く)" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 05:32| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月25日

No.3922プロフェッショナルの条件Part4#1意思決定の秘訣168L2【今日では、意思決定する能力は、知識労働者にとって、まさに成果をあげる能力そのものであるB】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,922日目(2023年1月25日)感謝!!

"(前回続き)

同様に、成果をあげる組織の数も組織文化と人の関係性にもみたようにまだまだ少ないと言える。

当然、成果をあげている組織は存在している。しかし、一定期間の教育とその教育に膨大な費用を費やした人(資源)が企業、教育機関、政府機関、病院、大学に集められている割には、成果は凡庸である、と言うのだ。

そのために、組織もまた人の場合と同様に問題よりも機会に焦点を絞り機会中心に活動を行わなければならない。それにより、非凡な成果をあげられるようになる、と言う訳である。

したがって、組織も機会に活動の焦点を絞り、その利用と開発に力を入れなければならない。" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 06:05| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月24日

No.3921プロフェッショナルの条件Part4#1意思決定の秘訣168L2【今日では、意思決定する能力は、知識労働者にとって、まさに成果をあげる能力そのものであるA】P.F.ドラッカー連続投稿世界一 3,921日目(2023年1月24日)感謝!!

"「組織もまた、問題の解決ではなく機会の開発に力を入れることを学ばなければならない」

ドラッカーは、組織は優秀な人たちがいるから成果をあげるのではなく、組織の水準や習慣や気風によって自己開発を動機づけるか優秀な人を持つようになる、と言う。

また、そのような組織文化や風習は成果をあげるエグゼクティブになるべく目的意識を持って体系的に自己訓練に努めるからこそ生まれる、としている。

しかしながら、今日の組織は経済活動のみならず、教育、保健などあらゆる分野で知識を用いいて成果をあげられるようでなければならず、その意味において成果をあげるエグゼクティブはまだまだ、不足している、と言える。

(次号へ続く)" https://yaplog.jp/happpykarate/archive/131
posted by 剛 at 06:18| Comment(0) | ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする